【一般社団法人モノの図書館研究所】モノを地域内でシェアし、環境負荷の軽減と生活コストの削減に貢献

モノを地域内でシェアし、共同で利用する仕組み「モノの図書館」を実施しています。

我々が日常で使用している生活用品は、一説には作られてから廃棄されるまで平均で2%しか使われていないと言われています。残りの98%の時間を必要な人に使ってもらうことで、環境負荷の軽減と生活コストの削減に貢献します。

Story これまでのあゆみ

世界で2,000以上の事例がある「モノの図書館」が日本にはほとんどないという背景から、その仕組みの研究と日本での普及を目的に2025年3月に発足しました。

代表の佐藤が大学院で研究したテーマを社会実装する活動母体として研究と普及活動を行っています。

Passion 大切にしていること

必要だけど、年に数回しか使わない道具って結構ありませんか?

例えばキャンプ用品や高圧洗浄機、ミシンや工具など。このような必要だけどあまり使わない生活用品が我々の日常には溢れています。

欧州ではそれを図書館で貸し出したり、公民館や教会で無料で貸出す仕組みがあります。貸出を通じて使い方を教えあったり地域のコミュニティが活性化されるということもわかっています。

あまり出番のない生活用品をシェアする仕組みを通じて、地域の繋がりの創出に貢献したいと考えています。

Wish わたしたちのまちとこれから

使わない道具と使い方のノウハウを持っている年配者の方、使いたいけど経済的な負担が大きいファミリー世代や若者。

地域を取り巻く様々な人たちに、道具の貸し借りを通じて繋がりを持ってもらいたいと思っています。

欧州のように、可能であればそれを図書館で実施したい。本を借りるように、生活用品を住民が借りられる社会にしていきたいと考えています。

Message 地域のみなさんへ

【応援メンバー募集中】

我々はこのような方を募集しています。一緒に持続可能な社会システムの実現に向けて活動しましょう!

  • 一緒にモノの図書館の活動を進めてくれる方!
  • 貸出の場所を提供してくれる方!
  • 貸し出せるモノを提供してくれる方!
  • 道具を通じたワークショップを提供してくれる方!
  • 地域コミュニティに興味がある方!
  • シェアリングエコノミーに興味がある方!

Information ご案内

一般社団法人モノの図書館研究所
モノを地域内でシェアし、共同で利用する仕組み「モノの図書館」を実施

活動場所:
ブランチ調布(〒182-0012東京都調布市深大寺東町7丁目47-1)
フレスポひばりが丘(〒188-0001 東京都西東京市谷戸町2-3-7)

営業時間:ブランチ調布・フレスポひばりが丘の営業時間に準ずる

WEB:https://note.com/mononotoshokan
X:https://x.com/mononotoshokan
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メール:mononotoshokan★gmail.com(★を@に変えてください)

ブランチ調布https://www.branch-sc.com/chofu/